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商品コード:
9784903703329

OECD投資審査 ロシア連邦投資のための政府枠組みを強化する 編著:OECD/訳:平井文三

販売価格(税込):
3,024
関連カテゴリ:
書籍カテゴリ > 社会科学
著者名 > は行
著者名 > A~Z
書籍名 > ら行
サイズ横160mmx縦230mm・98頁
内容紹介:
OECD投資委員会が2008年に行った、ロシア政府の自国への投資政策に関する審査報告書の日本語訳。
 第1章では、ロシアの対内・対外投資における最近のトレンドを分析。ロシアは、既に世界最大級の外国投資の対外投資国かつ対内流入国となっている。ロシアは外国投資を呼び込む能力は高いものの、エネルギー価格の下落と国家関与の規模及び不確実性がリスク要因である。
 第2章では、政府が重要産業部門を国家コントロールの下に置くために定めた、2008年の「戦略的部門に関する法律」及び2004年の大統領令「戦略的企業と戦略的株式会社のリストの採択について」について詳細に分析。
 第3章では、エネルギー政策に対する投資を重点的に分析。サハリン2プロジェクトにみられるように、ロシアの国家管理エネルギー企業、特にガスプロムと政府の関係の透明性の低さ、独占的地位の濫用のおそれ等を指摘している。
 第4章では、ロシアにおける責任あるビジネス行為の実態を、各種ビジネス・サーベイ・データ等を用いて分析。ロシアにおける企業責任は向上しつつあるが、いまだ企業倫理のための行為規範や経営システム等の透明性が低い。
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